カテゴリー: 試合レポート

【TSL-3B】vs 北区シニア55

シーズン最終戦は、北区シニアのセカンドチームとの対戦。

元一部で戦っている選手たちもいるため、気を抜けない相手です。

しかし、前半から攻勢にでたブレインズは前半を2-0で折り返し、悲願の全勝優勝を果たしました。

これも偏に監督とすべての選手の努力の結果だと思います。

来年はTSL-2でのリーグ戦となりますが、今年入ってきた若手と、来年入部する若手が中心となり、残りわずかなロートルは二部でひとつでも順位をあげるため、今年の何倍もの努力がひつようになると感じています。

まずは休んで、来年に備えましょう。

【TSL-3B】vs 国分寺セレソン50

ここで引き分け以上でTSL-3Bの優勝が決定するゲーム。

しかし、相手は間違いなく強敵の国分寺セレソン。(一分けのみで、他は勝利)

ここで負けてしまっては今年一年の努力が残念な結果になるところ。

GKは上坪が軽いケガのため、先発GKはフィールドもこなす工藤。

ゲームは前半から相手エースを振り向かせない守備と、そこへのパス供給を遮断する守備で優位に進め、前半だけで2-0とする。

ところがメンバーを変えた後半途中から国分寺に攻められる時間が続く中、40分直前に国分寺のゴールが決まり2-1となるも、そのまま逃げ切り2-1で勝利。

2021年のTSL-3B優勝を決め、来年度のTSL-2昇格を獲得。

監督の北原はFacebookで「めざせ一部昇格」とやっているので、近年その目標が果たすことができるよう努力するのみ。

【TSL-3B】vs 桐鏡50

4年前に渋谷区スポーツセンターで引き分けし、昇格戦に挑むことができなかった時の相手が桐鏡さんでした。

今年優勝するためには絶対に負けられない暫定二位の相手に、前半からきちんとした攻撃の組み立てができました。

結果として2-0でしたが、前戦同様で相手GKが優秀なため決めきれないところが出たのが残念です。

そして次戦は一分で二位の国分寺セレソンとの直接対決となります。

国分寺セレソンが2試合消化が少ないため勝ち点差が大きく見えますが、2勝を重ねたとして勝ち点16と勝ち点差は2しかないことになります。

つまり彼らにはなにがあっても負けるわけにはいかない戦いとなるのです。

来年TSL-2で勝負するためにも、まずは次戦にすべてをぶつけ、最終戦に臨んでいきます。

【TSL-3B】vs LOOSE UNITED

豊ヶ丘サッカーフィールドで行われた第五戦となりました。

今年は新型コロナの影響もあり、中止が何回か続いている状況下で、5/8まで進んできました。

結果は3-0とスコア上では完勝と見えますが、もっと点数が取れた試合だと思われるため、攻撃陣の奮起を期待します。

ディフェンスは危ないシュートが一本あったものの、それ以外はきちんと抑えることができており、今期失点が0というのが納得いきますが、首位決戦は確実に厳しい試合となるのがわかりきっているため、次の試合にまずはターゲットを合わせて勝利をし、昇格のライバルと戦いたいと思います。

国分寺セレソンは3/8試合終了状況で2勝1分ですので、BRAINSとしては有利に進めなければなりません。

このところゴール欠乏症かのようだったオフェンス陣にさらなる活躍を期待します。

それにしてもLOOSE UNITEDのGKは上手かった。

彼じゃなければあと5点以上もぎ取れていたと思います。

【全国予選リーグ】vs YKT50

2月26日に行われた、全国シニア予選リーグ一試合目の結果です。

BRAINS 5-3 YKT50

三チームの総当たり二試合目が連戦という状況で、かつ先に点を取られるという状況の中で、逆転して打ち合いを制することができました。

これで3月12日に行われる決勝トーナメントに進出が決定しました。

三年ぶりの決勝トーナメント、ひとつでも上に行くことができるように、楽しみながら頑張ります。

【TSL-2】vs ミタカ50(第4戦)

2016年8月14日 TSL-2 対 ミタカ50の結果です。
BRAINS 3-1 ミタカ50

すっかり更新ができない状況でしたが、前の三戦はすべて1-2での敗戦と、悔しい戦いが続いていました。

この試合も先制しますが追いつかれるという状況で、四戦連続か?と思わせる展開から、2ゴール追加という良い展開を得ることができました。

今年はBONOS50が五戦全勝と抜けているため、優勝というのは相当難しくなってしまいましたが、残り五戦を精一杯戦っていくことで、結果を得られると思います。

【葛飾区シニア50】vs 桐鏡50 結果

平成28年3月26日に行われた葛飾区シニアリーグ Over50の結果です。

BRAINS 1-0 桐鏡

人数が少ない桐鏡がペナルティー付近までをガチガチに守られ、結局前半のMのヘディングによる得点(アシストK)のみでしたが勝利しました。

なかなかないシチュエーションでしたが、やはり決めきるところをきちんと決めないと、負ける要素があるとはっきりわかる試合でした。

【全国シニア予選】第二戦目結果

全国シニア予選の第二戦は、にいじゅくみらい公園で行われました。

BRAINS 0-4 エリース50

残念ながら二連敗で決勝トーナメントに進むことはできませんでした。

TSL-2で勝利するためになにをしなければならないかというのが見えた試合だったと思います。

良い部分はのばし、悪い部分はなおす、子供のころから続けているこのサッカーの基本を忘れずに、TSLの一戦目に集中して勝利を目指します。